目の疲れ 40代 女性

仕事で一日中パソコン作業をしているため、いつも目が疲れている。首のこりもひどくて、目の奥がつらい。目を開けているのもつらくて、いつもまばたきをしている、とのことで来院されました。
やや猫背気味で、背中も硬そうです。目の周りがむくみ、瞳が少しうるうるして見えました。とてもつらそうでした。
鍼とマッサージで全身の血流を良くしてから、首や目の周囲に鍼をしました。施術後は来院時よりも目がぱっちり開いて顔色も明るくなりました。「こんな風に変わっちゃうんだ~」と笑顔でお帰りになられました。
東洋医学では、「目は血を多く必要とする臓器と」考えられています。生理や産後、また肉体疲労、考え事などで血を消耗してしまうと目に供給される血が少なくなり、目の疲れがなかなか取れなくなることがあります。鍼施術以外にも、生活習慣を見直すことも大切です。

 

目の疲れとドライアイ 60代 男性
 

仕事で一日中パソコンと向き合っているためか、常に目が疲れ、乾燥している。数日前より目の疲れがいつもよりひどくなり、目の周囲がぶよぶよに腫れてきてしまった。時々このような症状がおきるが、涙が出ると楽になる。今回は涙が出ず、つらい、とのことで来院されました。
上まぶたも下まぶたもむくんで、目の周囲のクマが目立ちました。目がまぶしくて車の運転時にはサングラスが必要、とのことで、お仕事柄慢性的に目の周囲の血流が悪くなっていると考え、首肩周りの血流を改善する目的で鍼をした後、目の周囲をマッサージしました。
施術中から涙が出てきて、だいぶ楽になられたようです。
その翌週と翌々週も来院されましたが、最近は涙が出るようになり楽になったとのことです。よかったです。