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立春

今日から暦の上では春になりました。

「えー、まだまだ寒いのに、春と言われても実感がわかないんだよね~」と以前は思っていましたが、自然を観察していると、「たしかに!」と感じることが多々あります。

例えば、雑草。冬の間は全然生えていなかったのに、あれ?気が付けば、あちこちに生えてきています。

また、穴に埋めておいた里芋を先日掘り出したら、すでに芽が出はじめていました。土の中は地表よりも暖かいのはわかるけど、春が来ているってなんでわかるんだろう・・・。日照時間は長くなっているけど、太陽の光は地中には届いてないだろうし・・・。そんなことをブツブツと考えていたら、近くにてんとう虫が!


この時期は草木が芽吹くように、私たちの体の中で冬にため込んだエネルギー(=陽気)を外に発散していこうとする力が働きます。この陽気は温かいので、ふわふわ~っと上昇する性質があるため、のぼせや自律神経の乱れ、アレルギー性鼻炎、めまいなどの症状を引き起こすことがあります。

この陽気とうまく付き合うには、酢の物など酸味のあるものをとってのぼせを引き下げたり、軽い運動をして発汗することで体の熱を逃がしてあげるのも効果があります。


ところで、「タケノコ芋」ってご存知ですか?里芋の仲間で親芋を食用にする品種なのですが、去年隣の畑のおばさんから種イモを分けてもらって育ててみました。

見た目は、タケノコそっくり。味は、里芋ほど粘り気がなく、ホクホクしていて柔らかく、なんというか、栗みたいな感じ?私は好きです。種イモ用の子芋、まだいくつかありますので、育ててみたい方はご連絡ください。お分けします。





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